健康・身体性

【正月直前特号 前編】コロナウイルスについて

新年を新たな気持ちで迎えるにあたり、コーチングやマインドの使い方の観点から見た、よい暮れとお正月の過ごし方をいくつか提案していきたいと思います。

コロナに意識を向けた成れの果て

① コロナ情報の無益


2020年は、ほとんどの人が過去に経験したことのないような状況や境遇に立たされてしまったことでしょう。何といってもその元凶は、「コロナウイルス」です。

私の職業のひとつは不動産投資家ですので、飲食店をはじめとする、オンラインとは根本的に異なるリアルな店舗を持つような企業や会社は、過去に前例のない大打撃を受けてしまったことは、私もよく承知しています。

しかし、読者の方はよくご存じだと思いますが、私はコロナに関する情報発信をほとんどしてきませんでした。

「知らないから触れない」ということではありません。私は若いときは韓国で漢方医を目指していたこともありますし、そして、元気功の専門家でもあるので、多少の身体や健康に関する詳しい知識を持っている方だと思います。

なぜ、コロナに関する情報発信をしてこなかったのかというと、しても全く無駄で、無益だからです。

世間のコロナに関する情報のほとんどは、無益極まりないものです。というより、害でしかない。

コロナ情報に触れれば触れるほど、マインドは志向性を持っていますから、脳はコロナにどんどんロックオンしていき、自らに際限なくコロナを引き寄せ、そしてコロナに翻弄され、ついにはコロナの犠牲になるという悪循環に陥るからです。

② メディアの疑問


メディアなどのコロナ情報を見ていて、私個人としては重大な疑問点が2つあります。ひとつめが、コロナを煽る情報しかないこと。

感染者が何人だとか、今月はこんなに感染者が増えたとか、重症者はこれくらいだとか、そればかりなのです。つまり、コロナを煽って視聴者を怖がらせる以外に意味のない情報です。

そんなにコロナ情報を流すのなら、そのうちの何人は回復に向かったとか、治療期間は大体〇〇週間でこういう処置をしたとか、重傷者のその後はどうなったのかとか、回復や治療の現場に関する情報がきちんとあるのなら、それに対して希望や心の準備というのもできるでしょうが、そういった有益情報が全くない。

単に視聴者を恐怖に陥れ、思考力を奪い、混乱に導くだけです。文字通り、無益です。

どうしてこういった形になるのかというと、概ね理由は2つです。「視聴率」と「ワクチン洗脳」です。

視聴率は、人の不幸や困難、恐怖等の情報の方が、幸福や豊かさに関するものよりも上がるからです。

もうひとつは、国民のワクチン接種への付箋を引くためのビジネスとしての構図です。ワクチンは、巨大な利権ビジネスであり、儲かるのです。

人々や国民を徹底的にコロナで煽り、ワクチンを救世主に仕立て上げ、そしてそれを製造・販売する側が強大な利益を得るというロードマップがすでにできているのです。

世界保健機関WHOへの寄付額の内訳は、80%が医療やそれを肥やしにする民間企業によって成り立っていますし、各種広告媒体も、企業側の意向に背く情報を流せば、スポンサーを失います。

これによって、素晴らしく真実であった情報でも、金儲けに都合の悪い情報は全て隠蔽されてしまいます。

ワクチンの副作用による重篤者や死者数の数字は、表面上一切出てこないのです。この世に、害や副作用のない薬はありません。

③ コロナ予防のウソ


コロナ情報に関する私の大きな疑問2つめです。

世間のコロナ対策といえば、概ね、「マスク」「手洗い・消毒」「換気」「ソーシャル・ディスタンス」といったところでしょうか。

暴言承知でここでだけそっと言いますが、これらの対策、否定はしませんが、本質が全くズレています。やらないよりはやった方が多少はいいというレベルです。「換気」を除いて。

換気に目を向けるようになって、花粉症がなくなっていることにお気づきでしょうか。花粉症は、家の中と外の花粉量の格差に、免疫反応が追いつかないことに起因しているからです。

マスクと消毒は、ほとんど意味がないですね。マスクの網の目のサイズから考えたら、ウイルスにとってマスクなんかあるもないも変わらないくらいスルーします。飛沫感染予防とか言いますが、それも否定はしませんが、まぁたかが知れています。

消毒もほんの一時しのぎに過ぎません。


「ソーシャル・ディスタンス」と「会話は控えめに」は本当にアホですね。「家族・家庭内は大丈夫」とか「電車はどうするのか?」とか、「リアル店舗や飲食店等の経済と利益を考えているのか?」など、矛盾と穴だらけです。社会経済を破綻に向かわせるだけです。

多分こういった論理を考える人たちというのは、何もしなくてもお金が入ってくる気楽な立場の人なのでしょう。

神社やパワースポット、人気店等に行けば、行列・混雑のオンパレードです。経済的にも機能的にも全く意味を成していません。

つい先日、私は冬至の日に東京早稲田の「穴八幡宮」の行列に並びましたが、数千人は人が溢れかえっていました。


コロナ情報に関する私の重大な疑問の2つめは、「どうして免疫や体温に関する情報を流さないのか?」ということです。

コロナウイルスなんていう、あまりにも軽く微細なものに対して、防ぐことなど最初から無理に決まっています。あまりに小さすぎて見えないんですから。風でどんどん飛ぶんですから。世間の消毒薬なんて一時的にしか効果がないんですから。

マスクは特に、することで逆に危険です。「マスク自体が雑菌の温床になること」「マスクによる呼吸のしづらさと酸欠」が問題です。

酸欠(血液中の酸素濃度低下)は代謝と体温を低下させ、体温と直接的に関係する免疫力を下げます。

つまり、マスクをすると、逆にコロナにかかりやすくなるのです。

④ 免疫と体温


そんなことよりも、「ウイルスに強い体力作り」とか「免疫強化」に知恵を絞った方がよっぽど真っ当です。免疫力の要とは、何といっても「体温」と「血流」です。

まずは皆さん、ご自身の体温を測ってみてください。

【深部体温の測定】

体温を正確に測るためには、「接触型の体温計」が望ましいと言えます。

今はやりの非接触型の体温計は、体表温度を測るため、目安に過ぎず、正確ではありません。

測るべき体温とは、体表温度ではなく、体の内部となる「深部体温」です。


最近では、35℃台の人が結構多くいます。さすがにNGです。免疫力と体温は直に比例するからです。

低体温症を克服することを真剣に学ばないといけません。

人類の真価(進化)とは、ウイルスや細菌との戦いによる歴史の中で生き残ってきた類まれな種族ということを忘れている人が多すぎます。

人類をはじめとする、地球上に現存する生命体はみな、きわめて優秀な免疫システムをすでに獲得しています。そうでなければ、人類はとっくの昔に絶滅してしまっているはずです。


どうしてメディアは、こんなにも素晴らしい免疫システムを活かす情報を一切流さずに、的外れなマスクや、やれワクチンだの消毒薬などと騒ぎ立てているのでしょうか?

簡単な話です。金にならない話題や情報は、彼らにとっては不要でかつ不都合だからです。利益とスポンサーを失うのです。彼らの経済に貢献しない情報は、たとえ真実であっても、無能だということです。

そして私たち一般人は、政府やメディア側の都合による洗脳と情報操作の犠牲者に否応なしに陥ります。

現代の唯一の救いはといえば、ネット環境の発達と、特にYouTubeの普及でしょう。真実が次々と公に暴露される時代になりました。情報弱者の私たちにとって、ありがたいことこの上ありません。


免疫の話に戻りますが、消毒や清潔が過ぎると、人間の免疫システムは老朽化してしまいます。要するに「退化」するのです。

免疫システムとは、必要に迫られ、活かされ、鍛えられてこそ、その真価を発揮するようにできています。

過度の消毒は、かえって害になるのです。身体がことごとく弱るに決まっています。そして、コロナにさらに侵されやすい「免疫力の衰えた肉体」ができあがります。

⑤ マイナス・プラセボ効果


マインドとコロナの猛威との関係について、もうひとつ述べておかなければならないことがあります。

「プラセボ効果」です。プラセボ効果とは、別名”偽薬効果”などと呼ばれます。

ただの粉とか角砂糖に、「これは本当に頭痛によく効きます」などと医者や権威のある人に言われて、それを飲むと、本当に頭痛が消えてしまいます。

権威催眠とも言えますが、これが暗示の持つ強烈な力なのです。

おそらく、コロナで亡くなる人や重症者の多くは、このプラセボ効果がマイナスに働いていると思われます。


じつは、思い込みや暗示が人を死に至らしめる研究や実験というのは、意外と多く古くから、秘密裏に行われています。

「君はこの毒を飲んでしまったのだから、もうすぐ死ぬしかない」などと、ただのブドウ糖やアミノ酸等を飲まされ、脅されると、本当に人は死に至ります。暗示で人は死ぬのです。

ということは、世間一般の解釈では、「コロナは強烈・猛威で、死に至らしめる確率が非常に高いウイルスだ」などという暗示と思い込みが蔓延していますから、この強烈で悪意ある洗脳と暗示が、コロナ感染者の死亡率と重篤者数を上げてしまっていると考えるのが、むしろ自然な発想です。

国民や世界中の人々へのワクチン洗脳の布石という意味では、もってこいの暗示です。

そして人々はワクチンに救いを求め、「ワクチンで私はもう大丈夫だ」などと思い込み、ワクチンが実際に効能を発揮し出したかのように錯覚してしまうのです。ワクチンの本当の危険性と副作用など、表向きは忘れ去られます。

暗示と洗脳とプラセボ効果が、二重に効いてしまう世界の構図が、世の中にすでに出来あがりつつあります。

内海 聡 著:
「ワクチン不要論」
「まんがで簡単にわかる! 薬に殺される日本人~医者が警告する効果のウソと薬害の真実」

マインドを変えなければならない

① コロナを蔓延するマインド


上記のような現状を冷静に俯瞰してみると、コロナを蔓延させ、状況を悪化させているようにしか見えてこないわけですが、どうしてこのような事態になってしまうのかというと、それはやはり、「マインドの使い方」です。

一部の人たちがコロナを金儲けに利用し、意図的に蔓延させたいとは言え、あまりにも多くの人たちがそれらにひっかかり、翻弄されすぎています。

コロナに翻弄される側にも、やはり原因があるわけです。全世界の人々がコロナの恐怖に意識を向けすぎているからです。

「コロナを全くないものとして考えよ」などと言う気はありません。ただ、ほとんどの人たちがコロナ情報に意識を向けすぎていて、脳が完全にコロナの蔓延に向かってしまっているのです。

「コロナ蔓延に向かっている」というのは、要するに、コロナを自らに引き寄せるように物事を悪い方悪い方に解釈したり、判断・行動を起こすように無意識が働いているということです。

コロナにロックオンすればするほど、コロナを普及・蔓延させる方向と情報には自然に目が行きますが、コロナを収束させる情報や判断には思考力を発揮できなくなります。

健康や健全なコロナ対策について、「スコトーマ(心理的盲点)」を築いてしまうのです。

このように、ロックオンした情報に対しては目が開かれ、それに相反するものに対しては目が見えなくなる現象のことを「スコトーマの原理」とコーチングでは呼びます。

② ネガティブ・アファメーション


道を歩いていて、これはひどいなと思うのが、「コロナに負けるな」という看板や文言です。これは最低最悪のアファメーション(自分に対する宣言)です。

「コロナに負けるな」という言葉には2つの潜在的意味合いが生じます。

  •  コロナに負けるかもという潜在的な恐怖

  •  脳に否定語は通用しない

「コロナに負けるな」と言えば言うほど、脳はコロナに恐怖し、そしてますますコロナ蔓延にロックオンしてしまいます。

脳に否定語は通用しないのです。「リンゴを思い浮かべるな」と言われれば、誰でも脳は否応なしにリンゴを思い浮かべます。

すなわち、脳はコロナに向かい、コロナを蔓延させ、自らに引き寄せる構図と悪循環が生じてしまっているのが、今の全世界の人々に起きている現状です。

「コロナに負けるな」とか「コロナに打ち勝とう」などと言っている時点で、アウトなのです。

③ ゴールに集中せよ


最も意識を向けるべきマインドの行先とは、コロナではありません。「ゴール」「人生の目的地」です。

多くの人々の頭の中は、コロナが蔓延し、コロナに恐怖し、計り知れない経済的ダメージを受ける脳内イメージが、すでに出来上がってしまっている事態です。

これでは、コロナ感染や経済的打撃、最悪は死に至るビジュアライゼーションをしているようなものです。

これを方向転換させないことには、先へは絶対に進めません。

次回へつづく

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