神社・パワースポット

金運融通の一陽来復御守(究極のパワースポット関東編6)

一陽来復御守とは?

一陽来復御守の特徴


東京都新宿区早稲田に鎮座する「穴八幡宮」(あなまちまんぐう)という神社で、毎年冬至から節分までの期間限定の間に配られる「一陽来復御守」(いちようらいふくまもり)という御守りがあります。

神社の説明によると、「金銀融通の御守り」と書かれています。

一陽来復御守は、家の中の部屋の柱か壁の高い位置に御祭りし、金運を融通してくれるお札のような役割があるとされます。

最大の特徴は、御祭できる機会が一年に3回しかなく、「冬至」「大晦日」「節分」の3日だけです。

この3日のいずれかのうちで、都合のよい日が終わる夜中の12時ちょうどに御祭りをすることができます。そして、その家の人が最も集まるリビング等において、部屋の中心から方位を図り、毎年定められる方角の位置に、決められた方位に向けるよう配置します。

御祭りをする日時と位置と方角が厳密に決まっているというのが、「一陽来復御守」の際立った特徴です。

冬至からの頒布

一陽来復御守は、御祭りできる日時が「冬至」「大晦日」「節分」の3日の夜中12時ちょうどと厳しく決められていますが、御守りの頒布は、穴八幡宮の社殿にて、冬至の日の朝5時から節分まで続けられています。

頒布期間: 冬至~大晦日は8~19時、正月~節分は9~17時
初穂料:1,000円

冬至の日の朝は、一陽来復御守を受け取ろうと、非常に多くの人でにぎわい、凄い数の人の行列ができます。冬至の日の前日の夜中から並ぶ人もいるそうです。

私自身は、冬至の日(今年は2020/12/21)の朝7時頃に向かうことにしました。行列は2つに分かれていて、「本殿参拝&御守り受取」と「御守り受取のみ」があります。

私は今年は、「御守り受取のみ」の方を選ぶことにして、大体40分程度でいただくことができました。

穴八幡宮の境内風景

※ 以下の写真は、冬至の一週間くらい前にお参りに行った時のものです。

鳥居と入口付近

境内

一陽来復御守の受取場所

運気とコンフォートゾーン

① コンフォートゾーンとは?


「類は友を呼ぶ」とよく言われます。「似たような人が集まる」というだけのことですが、誰でも自分とあまりにもかけ離れていたり、状況が違いすぎる人とは、なかなか一緒にいられないものです。

コーチングにおけるコンフォートゾーンのカラクリを知ると、それがよく分かります。

コンフォートゾーンとは、「自分にとって無意識に居心地がよいと感じる空間や領域」のことですが、人は誰しも頭の中に「自分だけのオリジナルなコンフォートゾーン」が築かれています。

そして、人は無意識に、このコンフォートゾーンの内側に身を置こうとし、判断や行動を起こし、居心地のよさと安泰を求めます。

現代ではあまりピンと来ないかもしれませんが、元来このコンフォートゾーンの働きとは、自分自身の身を守り、より安全に生き長らえるために発達した脳の機能と役割と考えられています。

コンフォートゾーンについて詳しくはこちら

② 運気とコンフォートゾーンの関係


じつは、運気もコンフォートゾーンのうちのひとつなのです。

コンフォートゾーンは何によって築かれるのかというと、セルフイメージです。頭の中にあるその人の考え方やマインドのあり方、自分自身に対するイメージの集積が複合的に折り重なって、セルフイメージという脳内記憶を形成しています。

また、運気を司るのは、その人の生き方や人としてのあり方、いかに人々に貢献してきたかという総量や、言わば、運気とその総量の「宇宙預金」のようなもので決まります。

そして、その運気に対する判断や行動力を規定しているのは、セルフイメージに他なりません。ですから、運気も「コンフォートゾーンのうち」なのです。

運気の解説はこちら

③ 運気をよくするには?


上記の運気とコンフォートゾーンの関係を知ると、自然に出てくる帰結なのですが、運のいい人は運のいい人と集まり、そうでない人はそうでない人同士で一緒にいるのが心地よくなる。

これが生命の本質と自然の摂理です。

ですから、例えば、自分の運気が思わしくなかったとして、それを周りの親しい友人や相談者に話しても、解決はまず難しいことになります。

なぜなら、運気の思わしくない人は、その人の周りに運気の思わしくない人が集まっていますから、その人たちに運気の相談をしたところで、運気が高まるはずはないのです。

「運気とコンフォートゾーンの呪縛」などというべきでしょうか。

運気をよくするためには、運気のいい人の真似をするしかありません。

もしくは、可能であれば、運気のいい人の近くになるべく行くことです。

そして、感謝や幸福などの運気のいい言葉をなるべく使うことです。

私がなぜ、一陽来復御守を知っているのかというと、運気のいい人がそれを密かに実践しているのを、ふと耳にしたからです。

その方は、風水や生命の根源と真理に非常に詳しい私の師の一人なのですが、その方が部屋に一陽来復御守を御祭りしているのを、ご本人から伺ったからです。

だから私は、マネたのです。たったそれだけのことです。その方は、不思議と運気が非常に高いと感じたからです。

一陽来復御守の力の根源と秘密

① ご利益と人々の集まり


私はこの一陽来復御守がどのような祈りの力を持つのか、知る由もありません。どのような祝詞(のりと)でもって祈られ、祭られているのかを見ていないからです。

しかし、力が本当にあるのは真実だと思わざるを得ないのは、ご利益のないものに対して、このご時世かつ本当に寒い冬至の朝に、あれだけの人数の行列ができるものでしょうか?

人が集まるとは、力そのものです。祈りがあり、言霊の力が込められ備わり、そしてそのご利益に預かろうと多くの人々が集まるのが、世の自然の道理というものです。

② ナンバーワンの真実

言霊について少しつけ加えさせていただければ、写真の「一陽来復」の最初の文字である”一”が、やけに際立って図太く、目立つように書かれているのが特徴的です。

これはマインドや潜在意識に対して、強烈な刷り込みになるはずです。文字どおり「No.1」という意味合いでです。

あまり大きな声では言いにくいのですが、マインドの働きやカラクリから考えると、最も潜在意識と能力を開花・覚醒させるゴール設定とアファメーションのひとつは、じつは「ナンバーワン」なのです。

この強烈な刷り込みが、一陽来復御守に宿る言霊の威力として潜在的に働いているのは、間違いないと言わざるを得ません。

「ナンバーワン」ゴールのメカニズムについてはこちら

③ 祈りとは人と場を書き換える最強の言霊


「祈りが本当に伝わり、かなうのだろうか?」と懐疑的に思う方が多いかもしれません。

過去の私も、そのひとりです。あまり人に言ったり書いたことがないのですが、私は東京理科大学の理学部物理科出身で、思いっきりガチな(元)唯物論者です。中退ですが。

ですから、理論的に納得のいかないことや方程式で証明できないことは、そう簡単には信じませんでした。というより、信じようともしませんでした。ましてや、「人の祈りの力」なんていう類のものはなおさらです。

しかし、年齢を重ねるにつれて、現代物理や量子論に対する理解が徐々に深まり、それに伴って様々な人生経験を積み重ねていくと、あることにとても興味と関心が湧くようになりました。

「思念」や「思考」と、「言葉」の力です。要するに、人の想いや言霊が、この物理現実世界に直接的かつ強烈に影響を与えるということです。


人が思うだけで物事の現象や物質の振る舞い、状態等が変わることは、微細レベルで見たらもう日常茶飯事で、いともたやすく場や構造が変化します。

例えば、水の結晶に言葉を投げかけると、感謝や幸福などのポジティブな言葉なら結晶構造の顕微鏡写真が本当に美しく様変わりし、乱暴でネガティブな言葉を投げかけると、ものすごく荒れた結晶構造になってしまうことは、わりとよく知られている現象・事実です。

言葉や思念が、物体や物理に即座に影響を及ぼすことは、オカルトでもスピリチュアルでもなく、真実です。

  •  中国気功の遠隔治療
  •  東洋の密教秘儀や”印”を結ぶ行為
  •  西洋で台頭した秘密結社たちの呪文・術式と魔術の奥義
  •  新約聖書に書かれた「言葉は神なりき」の一説
  •  陰陽師と式神の世界
  •  真摯な祈りの儀式や祝詞(のりと)と呪術の発動
  •  コーチングのセルフトークの概念
  •  認知科学の一つの到達点


上記の例のこれらすべては、次の一言にそのメカニズムが集約されます。


思考が現実をつくる

言葉と認識が世界を変える

はじめに言葉があった
言葉は神と共にあった
言葉は神であった
この言葉ははじめに神と共にあった
すべてのものはこれによってできた
できたもののうち一つとしてこれによらないものはなかった
この言葉に命があった

新約聖書 ヨハネによる福音書 冒頭


言霊の力の最たる原動力とは何かについて、私なりの今の解釈を述べさせてもらえれば、「思い込み」または「確信」だと思います。「錯覚」または「成り切る」という表現に置き換えることもできるでしょう。

人によっては、「気合い」と表現する人もいます。

コーチングの用語を使って説明すると、「ゴールの世界の臨場感・リアリティ」です。

これが祭りごとや、神社・神道の世界となると、「真摯さ」という想いや祈りの儀式に対する姿勢の現出ということができます。

人が本気で祈りを捧げると、それはすなわち、確信とリアリティになり、この世界と情報場を本当に書き換える力とエネルギーを持つのです。「現人神(あらひとがみ)」という言葉などがそれを象徴しています。

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