上級編

最もコスパの素晴らしい”結界”

いつもとはちょっと違う雰囲気の内容のブログ記事になりますが、「結界」についてお話ししたいと思います。

結界とは、「何かの働きや機能、力を駆使して、空間を結び、境界を張ること」で、その結界の内側を区別したり守ることです。

俗にいう、バリアのことです。

結界は、その意味合いや働き方、機能によって、無限の種類がつくられます。

ひとつのよく見かける身近なパターンとして、「地鎮祭(じちんさい)」があります。

地鎮祭とは、家を建てる際に「その土地の神様に土地を利用させて頂くことの許しを請う儀式」のことで、工事の安全と、そのあとに住む人達の繁栄を祈る行事です。

地鎮祭のあとは、その土地にはある種の守られた・空間・領域が存在するわけですから、広い意味での結界と言えるでしょう。


お寺や神社は、結界の極致です。

神聖な祈りを天に対して真摯に捧げることで、その土地に特別な”守り”の力を宿し、また、参る者に対しても、その祈りが届くようにする場所です。

力のある神聖なお寺や神社ほど、”人の祈りの力”が強く込められ、建物や境内には念入りな手入れが為され、行き届いているものです。

その意味で、手入れや掃除とは、神ごとと言えます。手入れの行き届かない場所には、天や神様は決して舞い降りては来ないものなのです。


私達にとって最も身近な結界とは、たぶん、「盛り塩」ではないかと思います。

多少のお塩を玄関等に盛る、あれです。

気功をされる方は、結界というと、集中した意識によって気の玉を4つないし8つ練り、結界を張るべき場所の四隅ないし八隅に配置すると思います。

これによって、その空間が意識の玉(エネルギー)によって囲まれ、空間内の次元というか場を変更し、結界とします。専門的に言えば、空間の抽象度を高くします。

気功による結界のメリットはというと、誰でもいつでも簡単に、正しい意識の使い方を知ってさえいれば、すぐにつくれることです。原価も元手もかかりません。

そのうえ、その気の玉に何らかの機能や役割、命令や指示を持たせる、例えば、結界内に入った人は、「丹田(人体のエネルギースポット)に自然の気のエネルギーを流すというプログラム」を組み込めば、立派な機能付き結界のできあがりです。

早い話が、”式神”の完成です。「式神(しきがみ)」とは、機能や役割を持った情報的存在、霊的存在のことです。忠実な情報的秘書といったところでしょうか。陰陽師、安倍晴明の式神が有名です。





しかし、この気功による結界には、デメリットも存在します。

自分自身の気と意識の力を使うことによって結界を張るわけですから、結界の張り方や張る場所にもよりますが、精神体力を消耗してしまいます。単純に、気を使って疲れるのです。

大きな商業施設とかビルを丸ごと結界で取り囲むというような、大変規模の大きいことをすると、へとへとになる場合があります。

以前、私が風水エネルギーの根源である「龍脈(りゅうみゃく)」を召喚し、呼び込み、ある広い場所(不動産)にずっと流し続けるという訓練というか練習をしたときに、一週間くらいずっと張りっぱなし、流しっぱなしにしたところ、本当に具合が悪くなってしまったことがあります。

気功とは、一言で言ってしまえば、自分自身の意識による集中した精神エネルギーを駆使して、情報空間や物理空間に対し、働きかける技術のことをいいます。


「龍脈」「気功」「式神」について、詳しくはこちら

「抽象度」「情報空間」「物理空間」という用語について、詳しくはこちら


波動の塩


そこで、精神体力を消耗せず、ちょびっとだけお金のかかる、私の知る限り最強にコスパのよい結界術をご紹介します。

それは、「盛り塩」です。

盛り塩は、巷に出回る精製塩では効果がありません。

なぜかは私にも分からないのですが、汚染の少ない質の高い天然海水から自然乾燥させた”きれいなお塩”ほど、結界としての場の浄化能力や、結界性能を発揮します。

例えば、数千万~数億年以上前の汚染の影響が及ばない、当時は海だったはずの地層から湧き出る温泉がまれにありますが、その温泉に浸かると、本当に心身が浄化され、軽くなり、体の芯から温まるという体感を得られることがありますが、これなんかも盛り塩と本質的には同じ効果です。


【究極の身体浄化スポット いぶきの湯】

群馬県高山温泉「いぶきの湯」は日本屈指の身体浄化・パワースポット。3億2千万年前の太古の清浄な海水成分が、この地の地層深くに閉じ込められていて、それが地熱によって熱され、温泉として湧き上がっています。汚染のない完璧なミネラル海水塩によって、最高の身体浄化・邪気払いができます。


盛り塩として非常に高い性能を発揮する、通販で安価に購入できるお塩があります。

「波動の塩」といいます。




私の場合は、これを小さなガラスボトルに入れて、「寝室の四方」「玄関の入り口の両脇」「仕事場やセッションルームの部屋の四隅」に配置しています。

そうすると、家や部屋の場が浄化され、仕事がはかどったり、疲れにくかったり、深い睡眠を得ることができます。非常にコスパのよい結界となります。

また、波動の塩を小さな小瓶に入れて、ひとつ持ち歩くと、最高のお守りになります。邪気や憑依(ひょうい)から身を守ることができます。

特に、医療関係者の方には最高ですね。「疲れた」の語源は、「憑(つ)かれた」なのです。


「被(かぶ)り」について


精神科医の方が病むというのはよくある話です。毎日、精神疾患のある患者さんを相手にしますので、患者さんのネガティブをもろに食らってしまうのです。

こういったネガティブな相手の思わしくない感情や情報によって、こちら側の精神や脳に悪影響が及ぶことを、気功の世界では「被(かぶ)り」と表現します。

被りは、精神科医の方に特有の現象ではありません。いくつかのパターンとしてご紹介させていただくと、まず「リフレクソロジー」も典型です。

リフレクソロジーは、足裏の施術を行うため、被施術者の邪気を受けやすい。足裏には「湧泉(ゆうせん)」といって、人体の中で最も気の出入りがある局地、ツボだからです。

歯医者さんも筆頭に挙がると言えます。患者さんの口の中を直接治療するために、相手の口から出る情報の干渉が起きてしまうのです。


医療関係者の方、相手の治療や施術を行う立場にある方の場合、被りや憑依(ひょうい)から身を守る最も簡単な方法のひとつとして、先にご紹介した「波動の塩」を小瓶にひとつでいいので携帯したり、ポケットに入れておくことは効果があります。

ちなみに、人が最も環境や周りの影響を受けやすい瞬間とは、「寝ているとき」です。そのときが最も無防備になるのです。ですから、先の話にある「寝室の四方に結界を張る」ことに大きな意味合いが生じるのです。

加えて、玄関やお店の入り口というのは、その間取りに最も気を呼び込む場所であり、色んな人の出入りがあります。入り口の扉の左右2ヶ所に結界を設置して、浄化の効果を最大限に高めます。

このくらいの対策をしておけば、充分な浄化の効果を期待、体感できると思います。

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