神社・パワースポット地方編

熱田神宮 天空の聖地(究極のパワースポット東海編1)


究極のパワースポット東海編 第1弾の記事は、まるで”天空の聖地”を思わせるかのような、愛知県名古屋市にある「熱田神宮」になります。

神社とは神道の神様をお祀(まつ)りする場所のことをいいますが、神宮とは、天皇との深い関わりを持つ、天皇家の何らかの儀式や神聖なお役目を果たす神社のことです。

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熱田神宮は東門が正門?!


熱田神宮は、数ある神社・パワースポットの中でも特に謎めいた風格と歴史を持つ不思議な神社のように感じます。

東門
境内の地図

まず不思議なのが、境内の地図を見ると、南門が正門となっています。正門とは、本宮にまっすぐにつながる正面玄関ですから、南門を正門とするのが真っ当なはずですし、地図にもそのようになっています。

ところが、私がクルマを停めた駐車場(地図上第3駐車場)の位置の関係で、私が最初に着いた入口が東門になってしまいました。境内の地図を見て、正門から入ろうと思い、そちらに向かおうとすると、東門のすぐ横にいらした出店のおじさんが、「正門はここ(東門)だよ」と私の足を止めるのです。

ちょっとびっくりしましたね。最初はこの人はふざけてるのかと思いました。しかし、その後境内をぐるぐると回って確信しましたが、私も「本来のあるべき正門は、南門ではなく、東門」だと心底実感しました。

なぜかというと、風水上のエネルギーラインである霊道(レイライン)が、熱田神宮のほぼ中心地から東門に向かって伸びているからです。

おそらく、長い歴史の中で、熱田神宮の境内の位置関係が変わり、現在は南門が正門となっていますが、昔は東門が正門となっていた可能性があります。

実際に、東門から熱田神宮に入る場合が最もエネルギー体感を感じることができます。他の門から入ると、そのエネルギー体感はそれほど強くありません。

神鶏(しんけい)さま


熱田神宮名物、神の使い「神鶏さま」です。

東門を抜けると霊験あらたか、日本神話に登場し神の使いとされる「神鶏(しんけい)さま」に出迎えていただきました。

人通りにまったく動じず、どんと構えていらっしゃいます。

私たちが普段よく見るような普通の鶏よりも二回りほど大きく、非常に美しい佇まいと身のこなしをされています。さすがは神鶏さまでいらっしゃいます。「名古屋コーチン」という種類だそうです。

諸説色々とあるようですが、なぜかこの地に住み着いていて、境内の中を自由に動き回れるよう放し飼いにされています。

清雪門(せいせつもん)


境内で最もエネルギー体感の強い場所が、ここ「清雪門」です。

なぜかここ「清雪門」は人通りがほとんどなく、エネルギースポットとして全く認知されていませんが、この清雪門こそが熱田神宮の隠された真のパワースポットのように思います。

風水や霊道を感知できる人が見れば、誰にでもすぐに分かる非常に強いエネルギー体感を感じます。

【清雪門(せいせつもん)】

本宮の北門と伝えられ俗に不開門(あかずのもん)といって堅く閉ざされている

天智天皇七年(668)故あって皇居に留まられた神剣が朱鳥元年(686)再び当神宮に納められた折 二度と御動座なきよう門を閉ざしたという故事による

【草薙剣盗難事件】

事件は、『日本書紀』(養老4年(720年)成立)において簡潔に記載されている。同書天智天皇7年(668年)是歳条によると、沙門(僧の意)の道行が草薙剣を盗み、新羅に向かって逃げた。しかしその途中で風雨に遭ったため、道行は迷って帰ってきたという。同書では道行の素性に関する記載はなく、その後の道行の経緯も記されていない。

草薙剣のその後については、事件18年後の朱鳥元年(686年)6月10日条に記述がある。同条によると、天武天皇が病を得た際に占いで草薙剣による祟りだと見なされたため、剣を尾張国の熱田社(現・愛知県名古屋市の熱田神宮)に送り置いたという。

引用元: ウィキペディア「草薙剣盗難事件」


清雪門あたりのパワースポットとしての体感と人体への影響の方向性はというと、主に背筋(特に頸椎と胸椎)に対してあります。脊髄の神経伝達や脳脊髄液の循環が促されるようで、まるで天然のカイロプラクティックというか、ヨガの秘法クンダリーニ覚醒のようです。

こういった人体とマインドへの働きかけは、霊験あらたかさの真骨頂のようなものです。この感覚と気の働き方が、日本三大金運神社のひとつ、千葉県館山市にある「安房神社」に非常によく似ています。

メカニズムについて詳しくはこちら

くさなぎ広場

東門をまっすぐ進むと、今は工事中で入ることはできませんが、「くさなぎ広場」という強烈なパワースポットがあります。「剣の宝庫 草薙館」が令和2年2月着工、令和3年秋竣工予定とあります。

このあたりから東門に向かって霊道、強力なエネルギーラインが通(かよ)っています。私が「東門こそが正門」と身勝手に感じてしまうのには、ここに理由があります。

東門から霊道沿いに境内の奥の方に入っていくと、まるで、天空の聖地に誘われるかのような不思議な神秘的感覚を覚えます。このような体感は極めて貴重でめずらしく、皆さんにもぜひ体感していっていただきたいところです。

今回は工事中ゆえ、くさなぎ広場には入れませんでしたから、どの位置から正確に霊道が生じているのか分かりませんでしたが、霊道の方角や威力から見て、くさなぎ広場が霊道の起点であることは間違いないように思います。

また機会をみて、折に触れ確かめてみたいですね。写真にあるように、土偶がわざわざこんなところにあるのにも、何か関係があるのかもしれません。

本宮

第3鳥居
御朱印

本宮は思わず、天空の聖地かと見まがうほど美しく、また神気に満ちた景色と情景です。さすがは天皇家に仕えし、聖なる神宮の格式と風格です。

あまり知られていないことなのですが、日本は明らかな呪術国家です。天皇家のルーツ、本来の役割はというと、それは祭祀を取り仕切る司祭のような立場です。要は、民をより安全で豊かに導くための呪術的な役割を担う存在なのです。

その歴史の長さは2700年近くと世界一であり、私たちの住む日本国とは、じつは世界一の国家的歴史を持つ超長寿国家だったのです。

2019年5月1日、令和の年号が幕を開け、皇太子徳仁殿下が今上天皇として即位しましたが、天皇としてはなんと第126代目にあたります。初代の神武天皇が即位した皇紀元年(紀元前660年)から数えると、令和元年(2019年)はじつに皇紀2679年にもなる計算です。

ちなみに、世界で2番目と3番目に古い歴史を長く持つ国家がデンマークとイギリスです。それぞれが約1200年、1000年と続く王朝・王族国家ですから、日本国の歴史の長さが、いかに群を抜いていることかが分かります。

ついで話をもうひとつしますが、「日本は呪術国家」だという言葉に違和感を感じますでしょうか?

皆さんよくご存じの陰陽を表す太極図です。

この図形、じつは東京のあるもの、ある地域の位置関係と酷似しています。

  •  外形: 山手線の路線図

  •  横長中心に引かれた波打つ線: 総武・中央線の路線図

  •  左の点: 新宿御苑

  •  右の点: 皇居

東京23区の中心は、このようにして陰陽道・太極図の図形を成して成り立っているのが、日本が呪術国家だという確固たる証拠です。

こころの小径(こみち)


熱田神宮・本宮の裏手には、「こころの小径」という聖域があり、2012年11月までは禁足地であったそうです。小径への入口の案内板には、「これより先は熱田神宮における最も神聖な場所です」とあり、写真撮影も禁止になっています。

【こころの小径】

 この小径(こみち)を進みますと、「一之御前神社」(いちのみさき神社)にお参りできます。ご祭神(さいじん)は、ご本殿にお鎮(しず)まりになる熱田大神(あつたのおおかみ)の「荒魂」(あらみたま)です。神道では、神様の御魂(みたま)の穏やかなお姿を「和魂」(にぎみたま)と申し上げるのに対し、時に臨んで活動的勇猛的なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを「荒魂」(あらみたま)と讃えています。

 さらにご本宮(ほんぐう)北側より静寂な杜(もり)を進みますと、清水杜(しみずしゃ)の湧水に通じ、神楽殿(かぐらでん)東に至ります。古くから、熱田大神が絶世の美女と謳(うた)われた楊貴妃(ようきひ)となったとの言い伝えがあり、お清水さまには今もなお、目や肌が美しくなるという信仰が伝わります。

 小径を巡ることにより、ご本宮を西側や北側から拝することができます。心静かにご参拝ください。

撮影禁止のため写真は撮れませんでしたが、非常に清く清浄な気とエネルギー体感のあふれている場所で、特に「御田神社」(みたじんじゃ)と「清水杜」の清涼感・霊験あらたかさというのは、格別のものを感じることができました。

熱田神宮にお越しの際は、こちらの「こころの小径」にも絶対に足を運んでいってほしい場所なのですが、参入時間が「9:00~16:00」となっているので、注意が必要です。

ご神木


最後に、ご神木の紹介です。

【大楠】(おおくす)

境内には多くの楠の木が茂生している。その内、特に大きなものが7本あったので、俗に七本楠と称している。この楠は弘法大師お手植とも伝えられ、樹齢は千年以上といわれている。

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