神社・パワースポット関東編

払沢の滝 都内最強の癒し(究極のパワースポット関東編5)


究極のパワースポット関東編シリーズの第5弾は、東京都檜原村に位置する「払沢(ほっさわ)の滝」になります。

第1弾から第4弾までは「神社」を中心にご紹介してきました。

「神社・パワースポット」記事一覧はこちら

払沢の滝


今日の記事は今までとは趣向を変えて、神社ではありませんが、都内最強の憩いと癒し、心の浄化スポットのように思います。

何といってもここの空間そのものが癒しの聖地という風格を醸し出していて、本当に心が浄化され、洗われる気分です。東京都で唯一、”日本の滝百選”にも選ばれている名所です。

流れる滝の水が本当に清く美しく、キラキラと輝いていて、心地よくひんやりとなめらかな肌触りです。近隣では飲料水として使われています。

風水などで水晶やその他の鉱石を使用される方にとっては、時折必要な石の浄化に最も適した貴重な場所のひとつとなるでしょう。

こういった空間・聖地の素晴らしさというのは、言葉で語り尽くせるようなものではありません。是非とも直接、足を運んでいって、実際の体感を楽しんでいただきたいと思います。

アクセス的にはクルマで向かう場合、駐車場から15分程度の場所にありますが、近辺の道がとても狭く、また人気があって混雑しやすいので、なかなか駐車場までたどり着くのにも一苦労です。

パワースポットとマインドとの関係とは?


ところで、どうして私たちはパワースポットに行きたくなったり、その場所をパワースポットと呼ぶのでしょうか?

パワースポットとは一体、何なのでしょうか?

その答えは以下の2つです。

パワースポットとは?

パワースポットに行くと、

  1.  気分が良くなる(エフィカシーが高まる)

  2.  運気が高まる(能力・パフォーマンスが向上する)

上記の2つの視点について、マインドの働きの観点から考察してみましょう。

① パワースポットに行くとエフィカシーが上がる


私たちがパワースポットに憧れたり、行きたくなるのは、純粋に「楽しいから」「感動するから」「気分が良くなるから」に他なりません。

ですから、その人の気分が高まりさえすれば、その場所はその人にとっての最高のパワースポットとなります。

人はやっぱり、大自然や壮大な景色、美しい対象に癒される存在なのです。


コーチング的な話をすると、人は気分が高まると、エフィカシーが上がります。

ライフィングコミット 杉本

エフィカシーとは「自負心」「自己効力感」のことで、自分に対する成功への確信のことですが、人は、気分が高揚すると、エフィカシーが高まるようにできているのです。

気分や体調が悪いとき、やる気や自信を失った経験は誰にでもあることでしょう。

そして、その反対に、気分や体調が充実していると、人はエネルギー感が高まり、力がみなぎり、エフィカシーも高まるのです。

エフィカシーの源泉には、そのひとつに「感情的・生理的状態」というのがあって、要するに、気分や体調の高揚が自信やエフィカシーに直結するということです。

エフィカシーという概念を最初に提唱した心理学者のアルバート・バンデューラ博士の検証によるものです。


エフィカシーの高め方について、この点、感情的・生理的状態というのは意外に見逃されがちな盲点かもしれません。

エフィカシーがその人の成功度合いに直接的に影響を及ぼすことは、コーチングでは周知の事実です。

エフィカシーの解説・詳細はこちら


エフィカシーもさることながら、気分や機嫌を上手に高く保つことは本当に大事です。ビジネスだって、不機嫌な人に誰も仕事を頼もう、この人からモノを買おうなどとは決して思いませんし、人間関係でも不機嫌な人は嫌われます。

不機嫌は、本当に自分も周りも不幸にします。その逆に、上機嫌や気分のいい状態は、その人の人生を好転に導きます。前述したとおり、気分や感情の高揚はエフィカシーを高めるからです。

② パワースポットに行くと運気が高まる


パワースポットに行くと、運気は本当に高まるのです。

ややオカルトじみた風に聞こえるかもしれませんが、真実です。あなただって、祈願を込めて神社参りに行った経験があるはずです。

また、風水などは多くの人がなぜか信じたり、なぜか気になるパワースポットの代表格でしょう。

これらは多種多様な自然エネルギーの力や、その地にも、募られた人の祈りの力・思念のエネルギーによる蓄積が積み重なって生じる情報空間上の結界です。

本質的に、パワースポットとは、人のマインドに対し何らかのポジティブな影響がある場所のことを言います。

このあたりのメカニズムについては、以下の記事にその多くを記載しています。


パワースポットには、非常に多くの種類や働き、マインドに対する影響、機能が存在します。

しかし、いずれにしても、マインドに対して明らかな肯定的な作用と影響があるという意味では、すべて同じものになります。ただ、その影響の仕方が異なるだけです。

神社めぐりは、パワースポットめぐりの最たるものです。

昔の人は、なぜかは科学的なメカニズムを分かっていなくても、その土地に宿る不思議な自然エネルギーを敏感に感じ取り、その聖地を確実に守るために神社を建立していたのです。

表現は雑になりますが、神社はパワースポットの目印のようなものです。ですから、神社めぐりは運気を高めるのです。


運気と神社めぐりとの関係の中で私自身が最も印象的だったのが、日本最強の金運神社として知られる、山梨県富士吉田にある「新屋山神社」です。

「このようにしてパワースポットというのは、人のマインドに対し絶大な影響を及ぼすものなのか」と感動・驚嘆したものです。

新屋山神社の霊験あらたかさと、その機能的メカニズムについては、下記の記事に詳しく解説してあります。

パワースポットの見抜き方・いい家の見抜き方


ライフィングコミット 杉本

パワースポットに多く訪れると、いい気というのが体感的・直感的に分かるようにだんだんとなっていきます。いい気を体が自然に覚えてくれるからです。

年を重ねながらたくさんの経験を積み、高級なお料理や旅館・ホテルを多く体験すると、自然と「本当に美味しい料理とは?」「本当に素晴らしい旅館・ホテルとは?」という見分けがつくようになりますが、それと同じです。

いい気の場所にたくさん赴くと、いい気がはっきりと明快に分かるようになるのです。

そうすると、力のあるパワースポットが見抜けるようになります。そしてさらに、「この家は風水的にどうか?」というのでさえも見えるようになります。

邪気にまみれた風水的に程度の低い家に、いい気など流れているはずはありません。それが直感的に分かるようになるのです。

パワースポットに赴けば赴くほど、気に対する感覚が研ぎ澄まされていくということです。

温泉パワースポット いぶきの湯


話のついでになりますが、ちょっと一風変わったパワースポットについても、ここでご紹介しておこうと思います。

数千万~数億年以上前の汚染の影響が及ばない、当時は海だったはずの古い地層から湧き出る温泉がまれにあります。

その温泉に浸かると、本当に心身が浄化され、身体が軽くなり、体の芯から温まるという体感を得ることができます。

いぶきの湯

群馬県高山温泉「いぶきの湯」は、日本屈指の心身浄化の温泉パワースポットです。

3億2千万年前の太古の清浄な海水成分が、この地の地層深くに浸み込んでいて、それが地熱によって熱され、温泉として湧き出ているのです。

汚染のない完璧なミネラル海水塩によって、最高の心身浄化・邪気払いができます。

いぶきの湯の解説はこちら

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