セルフトーク

運気の上がる店と運気の下がる店、流行るお店と流行らないお店

世間はコロナショック(コロナウイルスの蔓延)の影響で、在宅勤務の会社も増えてきて、都心はずいぶんと人通りが減ってきている印象です。

これだけコロナで騒がれると、人の行動や思いというのはかなり変わってきますね。

私は外食が多く、色んなお店とかカフェを利用したりします。

勢いやノリでお店に入ることもあるので、色んなお店があるな~とか、色々なお店の雰囲気を体感します。

仕事柄、マインドのことを日々考えていると、世間に対して、多くの方とはまた違ったモノの見方というのをするのがクセみたいなところがあります。

そんな私が色んなお店を利用させていただいて、最近のコロナショック事情、どう感じたのかというテーマのお話を、少ししたいと思います。

マインドの使い方には多くの観点とか、コツというものがあります。

その中で、マインドに最も強く影響を与えるものといえば、そのひとつは間違いなく、「言葉」です。

その人の使った言葉を一番聞いているのは、自分の脳であるということは、当たり前のようですが、忘れてはならない事実です。

ざっくりとですが、素敵な言葉を日々使う人は、素敵なマインドになります。よって魅力的な人柄、行動、成果というものが約束されます。天にも、運にも、人にも、仕事やお金にも愛されます。

逆もまた然り、言葉を雑に扱ったり、素敵でない言葉を使うと、その人の人生はどんどん運気に見放されていきます。

この話は決してスピリチュアルとか、オカルト的なことではありません。れっきとした脳科学です。マインドの正しい使い方です。

発した言葉が潜在意識に記憶として蓄積され、それがセルフイメージを形成し、使った言葉に見合ったマインドが築かれ、言葉のとおりの人生を送る。

マインドの働きを突き詰めると、たったこれだけのことです。真の法則というのはきわめてシンプルです。

人間というのは自分の口から出た言葉の集積である。だから人間というのは自分の吐いた言葉に必ず出会うだろう

(エドガー・ケイシー)

運の高い人は、日々、ポジティブな言葉をより多く使います。

運の低い人は、日々、ネガティブな言葉をより多く使います。

流行っているお店とか、活気のあるお店というのは、ポジティブな言葉に満ちています。元気に溢れています。

一見、簡単そうに見えますが、こういったことは、実は、よろしくない事柄が起きたときに、その力量が問われます。

凡人は、よろしくない事柄が起きたとき、言葉がネガティブに傾く

天才は、よろしくない事柄が起きたときにこそ、ポジティブな言葉を使う

世間はコロナショックの影響で、気分や景気は落ち込み、人々のマインドはネガティブに傾き、そして当然の流れのように、日々の使う言葉もどんどんネガティブな度合いが増していきます。

人間の真価とは不遇のとき、思い通りにいかなくなったとき、あるいはスランプに陥ってしまったときにこそ問われます。というのは、多くの人は状況が悪くなると、肯定的なマインドが大切なことは分かっていても、自然に思考やセルフトーク、感情が否定的に傾いてしまうからです。

活気があるお店、運気の高いお店、流行るお店というのは、いかなるときでも明るく、活気があり、エネルギーに満ち溢れています。お店で働く人達の発する言葉がポジティブで、彼らの話を聞いていれば、すぐに分かります。

沈んだお店、運気の低いお店、流行らないお店というのは、最近のコロナショックというご時世のときは特に、お店の人のネガティブな雰囲気、「景気が悪い」「政府や政策が悪い」、「こんなご時世じゃどうしようもない」「店舗の場所に問題がある」などと愚痴をこぼします。

不機嫌は、百害あって一利なしです。

あなたは、こんなご時世のときにこそ、どんな言葉を使いますか?

あなたは、こんなご時世のときにこそ、自らの脳に何と語りかけますか?

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