運気・運気アップ

運気を磨くハインリッヒの法則

運気を磨くために

運気を磨くために最も重要なことは、「今の運気の状態がまず見えるようになること」が第一歩なのです。

今の自分の運気の状態がきちんと把握できるようになれば、それは運気を高めるうえでのモチベーションになります。

今の自分の運気が下がっているのが分かれば、それは慌てて今の行動や生活習慣を改善しようと心を改める気持ちになりますし、逆に運気が高まっているのが分かれば、今の自分の考え方や判断に自信を持つことができます。そして、未来の運気の糧とすることができます。

ですから、運気を磨くためには、まず自分の運気の状態が見えるようになることが先決なのです。

見えないものは、対処しようがないわけですが、見えてさえしまえば、あとは改善可能となります。開眼とは、「真理を知り、悟ること」を言います。

ハインリッヒの法則


運気の開眼をするために、「ハインリッヒの法則」を活用することは、きわめて有用です。

ハインリッヒの法則

物事や災害の起こる確率・比率を表した法則。「1:29:300の法則」とも呼ばれています。

「重傷」以上の災害が1件起きたら、その背後には29件の「軽傷」を伴う災害が起こります。

そしてさらに、その背後には300件もの「ヒヤリ・ハット」事例があることになります。

※ 「ヒヤリ・ハット」とは、重大な災害や事故には結果的に至らなかったものの、そういった事態に直結してもおかしくないような一歩手前の事例のこと。文字通り「ヒヤリ」としたり、「ハッと」したりするような突発的な事例やミスのことです。

この法則を導いた「ハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(1886~1962)」の名にちなんで、「ハインリッヒの法則」と呼ばれています。

アメリカの損害保険会社で技術・調査部の副部長をしていたハインリッヒ氏は、災害防止のグランドファーザーと呼ばれていたそうです。

運気とハインリッヒの法則の関係


ハインリッヒの法則の内訳や比率は、そのまま運気のバロメーターとして活用することができます。

災害が起こる確率と、運気の良くない事象が生じる確率は本質的にどちらも同じもので、この世界、情報空間に介在する情報エネルギーという点で、どちらも共通しているからです。

すなわち、ハインリッヒの法則を運気の事象に置き換えると以下のようになります。

「運気の大災害」:「中程度の不運」:「小さな不運や予兆」

= 1:29:300

もし身の回りに、小さな不運な出来事が重なったり、ヒヤッとするような事象が立て続けに起きていたとしたら、それはやがて中程度の不運な事象や災害を引き寄せる予兆となります。

確率的に言うと、小さな不運やその予兆が10回に対して、中程度の不運な出来事が1回起きる確率・計算になります。

さらに、中程度不運や軽症な災害が29回に対して、大いなる不運や大災害が1回起きることになります。

これが運気とハインリッヒの法則の関係になります。

小さな不運とは?


このハインリッヒの法則が私たちに教えてくれていることは、大きな災害や不運の事象には、必ず、その予兆や虫の知らせがあるということです。

ライフィングコミット 杉本

小さな不運を単なる偶然として見逃さず、しっかりと受け止め、今後の運気の低下と衰退につながるものとして認識し、その対策さえ怠らなければ、運気の大災害や中程度の不運は未然に防ぐことができるのです。

ここでのキーポイントは、「小さな不運を見逃さない」ことになります。小さな不運とは、たとえば以下のようなものです。

  •  最近、ツイてないな~と思う出来事が生じる

  •  仕事でミス・忘れ物をしたり、遅刻をする

  •  道半ば、何らかのつまづき・障害がある

  •  道の途中、赤信号ばかりに出会う

  •  電車のホームの階段を上がると、電車が行ってしまった瞬間ばかりに遭遇する

  •  けがをする。足をぶつけたり、足の上に何かを落とす

  •  臨時出費を被る

  •  ネガティブな感情を引き起こす事象が起こる

上記のこれらの出来事は、すべて不運の予兆であり、虫の知らせです。

あなたは今まで、これらの予兆にきちんと目を向け、天地自然の摂理と虫の知らせに気づいていましたか?

これらの予兆が積み重なると、やがて大きな不運や大災害に発展していってしまうのです。

小さな不運こそが、じつは、運気のバロメーター(のひとつ)になり得るということです。


不運に備える方法


「自分の運気が最近どうも…」と感じてしまった時の対処法として、

  •  もっと他人を喜ばせる

  •  もっと人や社会の役に立つ

  •  もっと人さまのためにお金を使う

  •  お金というエネルギーを一旦吐き出す

  •  物事に対してより深く感謝の気持ちを持つ

このような運気の改善方法が必要になります。

ライフィングコミット 杉本

運気とはエネルギーそのものであり、この世や宇宙、情報空間上に介在するその情報エネルギーには2種類があって、「プラスのエネルギー」と「マイナスのエネルギー」が集っています。


運気の修正方法

運に見放され、ネガティブな運気・運勢に苛(さいな)まれてしまっている人の場合、その人を取り巻くエネルギーとは、プラスのポジティブなエネルギーよりも、マイナスのネガティブなエネルギーの方が大きく強くなっていることを意味します。

この場合、運気を修正し、改善するためには、その人を取り巻くマイナスのエネルギーをはるかに上回る「プラスの力」「陽のエネルギー」が必要になります。

具体的には、上記に当たるような「功徳の積み重ね」や「与え」「施し」「利他」「貢献」「感謝」をしないと、運気は決して好転してはいきません。


運気の高い人たち


運気の本当に高い人というのは、人生や日常生活の営みが大変にスムーズなのです。

  •  道を歩けば青信号ばかり

  •  ホームに向かえばすぐに電車が来たり、階段を上がった途端に電車の扉が開く

  •  エレベーターに乗ろうとしたら、目の前の階に停まっていた

  •  普段、傘を使わなくても済む。世間は雨でも自分のところだけはなぜか晴れている(「かっぱ晴れ」と言います)

  •  虹がよく現れる

  •  良質な仕事・人脈・臨時収入に恵まれる

  •  自分の身の回りは不思議と天の後押しがある


ライフィングコミット 杉本

運気とは、「天地自然の摂理やリズムに沿っているか、合っているか」ということ。

小さな不運云々の事象は、天地のリズムとワンセットで考えるのです。赤信号ひとつでも、自分の運気を見計らうバロメーターとなり得ます。


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