パワースポット・神社

安房神社 金運開花の秘密(究極のパワースポット関東編2)


「究極のパワースポット関東編1」に引き続き、第2弾になります。

第2弾は、千葉県の最南端に位置する館山市の「安房神社」です。日本三大金運神社のひとつとされる安房(あわ)神社の秘密に迫ります!!

日本三大金運神社とは?!


日本三大金運神社と呼ばれる場所があります。

経営の神さまとして知られる船井総研の創業者、船井幸雄氏が生前に「お金に困りたくなかったらこの神社に行くと良い」と紹介したのがきっかけだそうです。

風水には”霊道(レイライン)”と言って、良い意味でも悪い意味でも使うのですが、このライン上には吉があるとか凶があるという考え方があります。

日本三大金運神社は、もちろん良い意味でですが、船井幸雄氏の定義した「船井三大レイライン」上に配置されています。

日本三大金運神社と霊道の解説は、こちらのサイトさんが大変分かりやすく参考になります。


ところで、どうしてこれらの神社には、金運のご利益があると言われるのでしょうか。

そのメカニズムとは、一体、どういったものなのでしょうか。

このメカニズムについて、元気功の専門家であった私が、現地(安房神社)に行って「なるほど~」と非常に驚愕したことがあります。

本記事では、この凄まじき金運の発生する理由とメカニズムについて、私なりに感じたことを丁寧にご説明しようと思います。

やや難解な説明や箇所もありますが、興味のある方はぜひお付き合いください!!

安房神社の境内


何はともあれ、まずは「安房(あわ)神社」の境内をご紹介しましょう。

① 鳥居と入口

② 由緒と地図

安房神社 由緒

房総半島の南端神戸郷に鎮り坐す旧官幣大社安房神社は、天太玉命を主祭神に天比理刀咩命を配祀として奉斎し、摂社下の宮には天富命を祀る。

延喜の制には大社に列せられ、明神祭に預る安房国唯一の由緒深き名社である。

本社の祭神天太玉命は中臣氏の祖神天児屋根命と相並んで天照皇大神の側近に奉仕し、祭祀を司られた重要な紙に坐します。

天照皇大神が天石窟に御幽居あらせられた時には、天太玉命は天児屋根命と共に大神の出御を祷(いの)り、遂に再び大御神の天日の如き御威徳を仰ぎ奉られたのである。

安房開拓の神として当社の下の宮に祀らるる天富命は、天太玉命の御孫にあたらせられる。天富命は四国の阿波国忌部族の一部を割いて関東地方に大移動を起し、最初に占拠されたのが房総半島の南端、即ち現在の安房神社の鎮座地であって茲(ここ)に本拠を定めて祖神天太玉命の社を立てた後、次第に内地の方に進みこの半島に麻穀を播殖しその産業地域を拡められたのである。

安房神社の御祭神は日本産業の総祖神として崇められ更に現在では家内安全、交通安全守護神、厄除開運等、関東地方随一の神社として親交が厚い。

③ 本宮(上の宮)

④ 下の宮

⑤ 御朱印とご神符

クンダリーニ覚醒とは?!


さて、それではさっそく、安房神社の金運の発生するメカニズムについて解説を試みたいと思います。これには「クンダリーニ覚醒」というヨガの奥義に関する知識が必要になります。

まずは、ヨガとクンダリーニ覚醒について説明をしていきます。

① クンダリーニ覚醒とヨガの真の姿

ヨガの3つの階梯
  1.  ハタ・ヨガ
    (体のバランスを整える)

  2.  クンダリーニ・ヨガ
    (背骨・脊髄の活性化を促す)

  3.  ラージャ・ヨガ
    (瞑想と解脱)

クンダリーニ覚醒とは、ヨガの3つの階梯(かいてい、段階のこと)である「ハタ・ヨガ」⇒「クンダリーニ・ヨガ」⇒「ラージャ・ヨガ」の2つめにあたるクンダリーニ・ヨガで行われる技術・技法のことです。

ヨガと言うと、日本で一般的に考えられているのは、色々なポーズをとる健康法とかストレッチ法、体操法というイメージを持つ方が少なくないと思います。

健康法と言われれば、確かにそういった要素もあるにはあるのですが、本来のインド固有の伝統ヨガとは、そのような健康目的ではありません。

日本でもっぱらよく見られるポーズをとるヨガは、ヨガの中でも「ハタ・ヨガ」に当たります。ただ、健康ストレッチ法などではなく、身体・肉体バランスを極限まで整えるために行うのが、本来のハタ・ヨガの目的です。


インドの伝統ヨガの本当の目的とは、じつは、解脱によりスムーズに向かうための階梯のひとつです。

もともとインドの王族階級の人々が信仰するバラモン教ですが、バラモン教が真の目的とする「解脱(げだつ)」と言って、この世のありとあらゆる欲や悩み、迷いや苦難から逃れ、心を解放し、現世での悟りを拓(ひら)くことが、解脱です。

解脱をするためには、なにせ、この世の真理を知り尽くして悟りを拓くわけですから、それはそれは大変な修行と階梯と膨大な時間が必要になります。ただ、静かに座って瞑想をしているのとはわけが違います。

この世の宇宙の真理と人間との究極的な関わりについて探求するのが解脱であり、バラモン教の使命というわけです。

この解脱のために、脳を最大限・最高レベルに活性化するのが、ヨガの本体の役割・目的です。

② ヨガの3つの階梯に迫る

脳をこの世で最高レベルに活性化させるために行うのがヨガの本当の目的です。

そのために、前述したとおり、ヨガには3つの階梯があります。

  1.  ハタ・ヨガ
    (体のバランスを整える)
  2.  クンダリーニ・ヨガ
    (背骨・脊髄の活性化を促す)
  3.  ラージャ・ヨガ
    (瞑想と解脱)

この階梯は、現代の解剖学やカイロプラクティックの観点から考察すると、じつに的を得ています。その内容をひとつずつ考察していきましょう。

ハタ・ヨガ

ヨガの階梯は、第一段階としてまず「ハタ・ヨガ」からはじまります。ハタ・ヨガは、ありとあらゆるポーズをとって、身体を清めます。

”身体を清める”というと抽象的で具体性に欠けますが、要は、あらゆるポーズによって全身の筋肉を伸ばしたり縮ませたりして、筋肉の硬直や歪み、偏りやアンバランスにリセットをかけているのです。

これを健康法と言われれば、確かにそういった側面もありますが、ヨガの真の目的は解脱と脳の最大活性です。

このためには、身体の歪みは致命的になります。身体が歪んでいると、筋肉や骨格が歪み、そして背骨が歪み、背骨の中心を伝う脊髄神経の伝達障害や代謝障害、加えて身体の歪みと筋肉の硬直による全身の血液循環の阻害が生じるからです。

ハタ・ヨガとは、こういった人体の弱点を補い、身体の歪みを是正し、脊髄神経と生命代謝の働きを人間が本来持つ潜在能力を覚醒・解放させるレベルにまで高めるために行う役割を担います。

クンダリーニ・ヨガ

クンダリーニ・ヨガの別名は「エネルギー・ヨガ」です。

ヨガの基本概念として「チャクラ」という言葉がありますが、身体のエネルギー・スポットのことで、ヨガの場合、第1~第7までの7つのチャクラを定義します。いずれのチャクラも背骨・脊柱のほぼライン上にあります。

このすべてのチャクラを活性化・覚醒するのがクンダリーニ・ヨガの役割・目的です。

7つのチャクラ

⑦ 第7チャクラ: 頭の頂点

⑥ 第6チャクラ: おでこの奥

⑤ 第5チャクラ: 首(喉)

④ 第4チャクラ: 心臓周辺

③ 第3チャクラ: へそのあたり

② 第2チャクラ: 仙骨付近

① 第1チャクラ: 尾骨

クンダリーニ・ヨガとは、背骨に配置されたチャクラと全エネルギースポットの覚醒です。これを現代科学に置き換えると、「脊髄の活性化」です。脊髄神経は、全身の内臓や組織と脳をつなぐ、背骨の中心を走る神経束です。

この脊髄の神経伝達がスムーズかどうかが、人間が健康で脳が活性化しているか、それとも免疫をはじめ人体の全代謝が低下しているのか、その分かれ目になります。

実際、カイロプラクティックとはこの観点に立って、背骨や骨格の矯正を行う施術体系になります。

カイロプラクティックのゴールとしては、背骨の矯正なのですが、別の言い方をすると、「脳脊髄液の適切な循環」です。脳脊髄液とは、脳と脊髄神経を包み満たす、ほぼ無色透明な体液のことですが、脊髄神経は脳脊髄液の循環にのみ酸素と栄養供給を頼っています。

したがって、脳脊髄液の循環が滞ると、脊髄は酸欠状態に陥り、全生命活動が著しく低下してしまいます。特に第一頸椎(首の一番上の骨)の歪みは、その構造上、脳脊髄液の循環に最も悪影響を及ぼします。

背骨や骨格の歪みと脳脊髄液の循環、それによる人体への影響については、解説を下記の記事にゆずります。

ラージャ・ヨガ

ハタ・ヨガで全身の力みと歪みを取り去り、チャクラや背骨(脊髄)を活性化させる準備が整ったら、次にクンダリーニ・ヨガでチャクラを解放させます。

現代においては、各種気功法や体操法・施術法など、師や流派によって多種多様なクンダリーニを覚醒させる体系が存在します。クンダリーニという用語自体は、背骨に眠る全エネルギーラインということになるでしょう。

そうした階梯の最後に、「ラージャ・ヨガ」が存在します。

ラージャとは「王」の意で、ハタとクンダリーニの階梯を無事に乗り越え、通過し、文字通り王の位に到達したいわば賢人がようやく行うことのできる「瞑想のヨガ」になります。

身体と背骨を完璧な状態に仕上げないと、脳は史上最高レベルに活性化・覚醒することは決してできませんから、解脱をゴールとするバラモンやヨガにとって、この3つの階梯は必要不可欠なものになります。

ラージャ・ヨガによって最後の瞑想世界・階梯に立ち入り、瞑想修行を積み重ね、解脱を目指します。

以上が、ヨガの3つの階梯の基本的な流れ、概要になります。

③ クンダリーニ覚醒の体感

先にクンダリーニ覚醒が成功した時の体感をお伝えします。

骨盤あたり(正確には尾骨・仙骨付近)に眠る「とぐろを巻いた蛇」が目覚め、起き上がり、背骨を中心にゆっくり螺旋状に旋回し、上昇していきながら、最後は頭頂部まで上がっていきます。

この蛇のことを伝統ヨガでは「シャクティ」と呼びます。とぐろを巻いた女神として知られ、クンダリーニ覚醒すると、シャクティは背骨を中心に上昇し、最後に第7チャクラ(頭頂部)に到達、こつんとぶつかります。

この様相が、第7チャクラに宿るシヴァ神に、シャクティがゆっくりキスをしに行くように例えられます。

上記のクンダリーニ覚醒の体感は、さすがに本物のクンダリーニ覚醒の成功者のみが味わうことのできる境地で、多くのクンダリーニ覚醒は道半ばか、不成功に終わります。

ただ、「背骨の中心がスーッと何か一本の線でつながったような感覚」や、「脊髄が浄化され、透き通ったような体感」があれば、完全なクンダリーニ覚醒ではありませんが、半クンダリーニ覚醒状態であり、ある種の脳の覚醒に成功していると言っていいかと思います。

安房神社のクンダリーニ覚醒

① 安房神社の結界空間

安房神社の金運上昇の秘密は、私は、「安房神社の結界空間によるクンダリーニ覚醒」にあると考えています。

安房神社の境内に入ると、背骨が通るような、やや寒気に近い、脊髄を徹底的に浄化されるような体感があるのです。半クンダリーニ覚醒時と同じ感覚です。

なぜこの結界空間・情報場にそのようなアルゴリズムが内在しているのかは分かりませんが、クンダリーニ覚醒が本当に起きれば、脳はかなりの覚醒状態になりますから、IQや記憶力は圧倒的に高まり、金運など余裕で上がるに決まっています。

それがクンダリーニ覚醒の副次的な威力なのです。

結界と情報場の関係について詳しく知りたい方は、以下の記事に詳細な記述があります。

安房神社の境内に入る手前、鳥居の100mほど前あたりから、すでに背骨に働きかける感覚があります。安房神社の結界空間は、安房神社の土地や境内よりもかなり広くに拡がっているようです。

凄まじいくらいに強力な結界空間ですが、境内を進むにつれて、クンダリーニ覚醒の体感は徐々に強まっていきます。

② 境内最強のクンダリーニ覚醒「下の宮」

境内の中で最もクンダリーニ覚醒の体感が強いのが、意外にも本宮(上の宮)ではなく、「下の宮」でした。

下の宮は、以下のご祭神が祀られています。本当に不思議な場所と力です。

  •  房総開拓の神「天富命(あめのとみのみこと)」

  •  日本武道祖神「天忍日命(あめのおしひのみこと)」

安房神社のご祭神一覧ページはこちら

安房神社の境内に入るだけで清まる。

ヨガの秘法クンダリーニ覚醒が起きてしまうという不思議なご利益が、金運日本屈指の神社の秘密というのは、本当に不思議な話なのですが、なんともこの上ないありがたいご利益のひとつだと思います。

最後に


千葉県館山市は本当に美しく、清い場所ですね。このあたりにいるだけで、心が和み、洗われる気分です。

クンダリーニ覚醒についてずいぶんと長々と文章を書いてきましたが、もっともっとクンダリーニ覚醒について知りたいという方もいると思います。

ですので、続編とクンダリーニの詳解を書こうと思います。

ここから先は、クンダリーニ覚醒についてさらに詳しく知りたい方だけに向けた”上級編”の内容になります。

一部、神の領域の知識にも踏み込みます。興味のある方だけ読み進めてください。クンダリーニ覚醒の”現実”と”真実”とその”正体”を目の当たりにすることができます。

お楽しみに!!

次回につづく

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