パワースポット・神社

吉祥龍穴(究極のパワースポット関西編3)

はじめに


究極のパワースポットめぐり関西編の第3弾は、「吉祥龍穴」(きっしょうりゅうけつ)という場所のご紹介についてです。

第1弾・第2弾はこちらになります。

吉祥龍穴とは?


吉祥龍穴とは、奈良県の宇陀市室生に位置する「龍穴神社」の奥宮になります。

この場所は、私が西日本めぐりをしている最中に、LINEの読者さまが教えてくださって、併せて送ってくれたこの地を紹介しているブログの内容を頼りに、行ってきました。

教えていただいた吉祥龍穴・龍穴神社に関する記事はこちらです。

また、龍穴や龍脈とは、風水における大変重要な概念のひとつですが、これに関しては、以下の記事に解説をゆずります。


吉祥龍穴は、関西屈指の非常に貴重な極上の龍脈パワースポットになると思います。

ほとんどの龍穴は、霊剣あらたかな場所として崇められ、神さまや神社や祠などが祀られ、そして多くの人が参拝をします。

多くの人々に幸福と繁栄を与えるありがたいエネルギースポットが龍穴なのですから、大変価値ある貴重な場所となります。

古代の人々は、龍脈が通い、それが大地にあふれ出る場所、龍穴となる地を発見すると、その地を守り通す意味でも、進んで神社などを建立していました。

それだけ多くの人が集まり、祈願をし、そして神社などが建立されると、その地や場には、本来の龍穴や龍脈のエネルギーとはまた違った、「人の思念によるエネルギー場」が生成され、自然のエネルギーに加えて、人の祈りによる場の融合と調和が起きます。

この自然と人の融合と調和というのは、聖地としての極致で、崇められるべき神聖な場所となります。多くの人々に対して幸福が享受されます。

ライフィングコミット 杉本

しかし一方で、欠点というと語弊があるというか言いすぎなのですが、本来の純粋な龍脈や龍穴だけのエネルギー体感が、感じられにくくもなります。

人が多く集まれば集まるほど、その地に人の思念がより多く積み重なっていきますから、当たり前と言えば当たり前の話です。


吉祥龍穴が大変貴重なのは、人通りが非常に少なく、良い悪いは別として、龍穴神社に宮司さんが常駐していない大変古い神社ですから、人の祈りや思念の力がそれほど龍脈に対して影響を与えていない場所となります。

結果として、ほぼ純粋・純朴な龍脈エネルギーだけが残り、混ざりっけの非常に少ない龍脈エネルギーと龍穴の体感だけが得られるというのが、ここ吉祥龍穴の大変めずらしい、貴重な聖地だということになります。

純粋な龍脈・龍穴だけの体感を得たいという人にとって、吉祥龍穴は、最高のパワースポットです。


龍脈・龍穴の効果

龍脈は人の心を癒し、深遠な浄化する作用を持ちます。

したがって、体感も涼しげです。大変清々しく、清らかな美しい水のごとく、心の疲れやネガティブな思考、そのほか心身・身体に溜まってしまった汚れや邪気を洗い流してくれます。

吉祥龍穴は、この体感が得られる最高峰の聖地です。

風水を体感したり、龍脈についての理解を深めたい方にとって、そしてもちろん、禊(みそぎ)であったり、心を浄化したい人にとっても、非常におすすめな極上のパワースポットなのです。

禊(みそぎ)とは、罪や不浄なもの、穢(けが)れを洗い流し、落とす儀式のことです。


天の岩戸


龍穴神社からその奥の宮である吉祥龍穴までは、歩くと20分ほどはかかるのですが、かなりの山道・上り坂を上がる難儀なところです。

道は細いですが、クルマでも上がれます。

そしてその途中に、「天の岩戸」という場所と、小さな祠があります。

室生龍穴神社


室生龍穴神社は、967年建立という大変古い神社になります。宮司さんは常駐はしていませんが、きれいに手入れが為されています。

拝殿の奥には、朱塗りの春日造りとなる本殿が建てられ、1671年に建立とあります。県の指定文化財に指定され、じつはこの本殿は、春日大社若宮社の旧社殿が譲られたものということです。

本殿は普段は入れないように、柵で囲われています。その関係で、赤い本殿の写真は遠目からしか撮ることができませんでした。

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