人脈・人間関係

【ワーク】理想のパートナーとの出会い方


コーチング的な視点で、理想のパートナーや伴侶との出会いを目指すために必要な”マインドの上手な使い方”について、ワークします。

コーチングの基本から考える出会いとは?


コーチングとは、人生の目標であるゴールを設定し、そのゴールを達成するために必要なマインドの上手な使い方の技術です。

コーチングの2大要素
  1.  ゴール設定
  2.  ゴール達成

このようにして見てみると、コーチングの見通しは一気によくなります。この2つの視点から、理想の出会い方について考えてみましょう。

① 理想の出会いのためのゴール設定


何はさておき、まずはゴール設定しないことにははじまりません。コーチングにおけるゴール設定において忘れてはいけないことは、心から望むことを遠慮や躊躇せず求めることです。

ですから、出会いのテーマに沿ってゴール設定を考えるとすれば、第一に、「どのような相手か?」ということでしょう。

ワーク:1-1 理想の相手とは?


あなたにとって理想の相手とは、どんな相手ですか?

あなたにとって理想的な相手の人物像とは、どのようなものですか?

以下にそのリストを書き込んでいきましょう。

理想の相手とは?

① 優しい人、誠実な人

② 私のことを一番好きでいてくれる人





































※ 必要に応じて、どんどん書き足していってください。

※ 「怒りっぽくない人」のような否定形は使わず、「誠実で包容力のある人」などのように肯定形で書きましょう。

ワーク:1-2 理想の自分とは?


理想の相手が決まったら、今度はそれに見合う”自分創り”です。

あなたが理想の相手を望むように、相手もきっと、理想の相手を求めています。あなた自身の人格や人間性などが理想の相手に見合うものでなければ、人間関係は決して長続きしません。もし、結婚や家族関係をも視野に入れているのであれば尚更です。

人には、コンフォートゾーンという無意識の働きがあります。コンフォートゾーンとは、無意識に居心地がよいと感じる領域や境界のことですが、出会いや恋愛に関して言えば、「好みに合う」とか、「馬が合う」「反りが合う」ということでしょう。

人は概ね、同じような考え方やマインドをもつ人を引き寄せます。ですから例えば、あなたが”優しい”相手を求めていて、自分がまったく優しくはないということになれば、それはあなたと相手のコンフォートゾーンが不一致になってしまい、人間関係は破綻します。


あなたの理想の相手に見合うような”理想の自分”とは、どのような人物像ですか?

以下にそのリストを書き込んでいきましょう。

理想の自分とは?









































※ 必要に応じて、どんどん書き足していってください。

※ 前ワーク同様、否定形は使わず、肯定形で書きましょう。

② 理想の出会いというゴール達成のために


ゴールを設定したら、続いて考えるべきことは、もちろん”ゴール達成”です。

コーチングにおけるゴール達成とは、次の一言に集約されます。

頭の中で、ゴールの世界の臨場感、リアリティを徹底的に強化する

脳や潜在意識の働きとは、頭の中にある最も強いイメージに向かって進み、自動操縦装置のように働き、私たちをゴールの世界、ゴール達成へと誘います。


イメージの強さとは、”明確さ”と”強い感情”のことです。ぼんやりとした弱いイメージでは、脳や潜在意識は目的地として認識せず、ゴールを達成することはできません。

明確で強い情動の伴った強烈なイメージこそが、ゴールの世界のリアリティをつくるのです。

ゴールを達成した将来の自分が、ゴールの世界でどのように振る舞い、どのように過ごし、どういった人生や生き方をしているのか、それを強く望み、頭の中で明確にイメージをすることが、ゴールのリアリティとなります。

こうした明確なイメージの描写によって、ゴールの世界のリアリティを強化することを、「ビジュアライゼーション」といいます。



以下のリストをつくり、頭の中でゴールの世界のリアリティを徹底的に強化し、ゴール達成を確実なものとしましょう。

ワーク:2-1 理想の相手と行きたい場所は?


理想の相手と一緒に”行きたいところリスト”をつくりましょう。

出かけたい場所、デートしたいところ、旅行先などを思いつく限り、書き込んでいきます。

相手と行く場所リスト









































※ 必要に応じて、どんどん書き足していってください。

ワーク:2-2 理想の相手としたいことは?


理想の相手と一緒に”したいことリスト”をつくりましょう。

一緒にやりたいこと、パートナーとの理想的な時間の過ごし方、2人だけの人生のあり方などを思いつく限り、書き込んでいきます。

相手とすることリスト









































※ 必要に応じて、どんどん書き足していってください。

より早く確実な出会いのために


基本的には上記のワークに熱心に取り組み、定期的にそれらを見て復習をし、日々イメージを膨らませていけば、素敵な出会いに導かれることでしょう。

ライフィングコミット 杉本

脳や潜在意識の取り扱い方というのは、「脳に明確な指示を与えると、今の自分に足りないものを本気で探してくれるのが脳の役割」ということになります。

言葉を変えると、頭の中で、ゴールのリアリティを出来るかぎり強化すればするほど、ゴール達成はより確実に、そしてより加速されます。


そして、そのための最高のツールが、「アファメーション」になります。

アファメーションとは、ゴールの世界のリアリティや臨場感を高めるために、言葉のイメージ喚起力を利用するものです。

ルールに基づいて書き上げた文章を、自らの脳や潜在意識に対して声に出して読み上げ、語りかけ、ゴールの世界やイメージを強く刷り込む方法です。


アファメーション文例 ①

私たちは、毎月、世界中を旅してまわり、様々な国や自然、多彩な街並みや人々、文化や芸術に触れ、心の豊かさを追求し続けている。旅を共にしながら、お互いの信頼と関係を深くし、絆を高め合っている。心からの幸福感と満足感に浸っている。

アファメーション文例 ②

私は優しくて心安らぐ、大好きな恋人と時を共に過ごし、幸せで満たされた生活を存分に満喫している。楽しいことを一緒に体験し、つらいことを一緒に乗り越えて、人生と豊かさとを共に分かち合っている。


アファメーション「11のルール」
  1.  個人的なものであること
  2.  肯定的な表現のみを使う
  3.  現在進行形で書く
  4.  達成しているという内容にする
  5.  決して他人との比較をしない
  6.  動きを表す言葉を使う
  7.  感情を表す言葉を使う
  8.  記述の精度を高める
  9.  バランスをとる
  10.  リアルなものにする
  11.  秘密にする

アファメーションは、潜在意識にしっかりと落とし込むために、毎日少なくとも2回、声に出して丁寧に読みます。

最も効果的な時間帯は、「夜の就寝前」と「朝の目が覚めた直後」です。この時間帯が最も効果的に潜在意識に刷り込みを行うことができます。

アファメーションは必ず、「声に出して」読まなければなりません。脳は、思ったことよりも言ったことや口に出したことを信用するからです。

アファメーションを唱え、そして目を閉じてアファメーションに描かれた世界をイメージします。ゴールを達成した時に感じるであろうワクワクした感情とともに、ゴール世界に浸り切ります。

このプロセスを一つひとつのアファメーションに対して行っていきます。


アファメーションとは、「言語を利用した未来のリハーサル、ビジュアライゼーション」ということができます。


世界中の素敵なノートたちをあなたのもとへ


自分自身の生きる道しるべ、大切な大切なゴール、人生のあるべき本当の姿、豊かさの真髄、それらは最も貴重で、かつ尊いものです。

大切なゴールを書き留めるのは、そこらにあるありふれた安いノートを使うのではなく、あなただけの”こだわりノート”に書き留めてあげてください。

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