ゴール設定

【ワーク】わくわくリスト 100

過去や現状に一切とらわれず、自由にのびのびと自分にとっての理想世界を思い描いてみましょう。

できるかできないか、可能か不可能かで判断するのではなく、心の底からやりたいかどうかだけで判断をします。


以下の項目を参考に、まずは目標リストを「100個」、書き上げてみましょう。100の目標をリストに掲げることで、脳内のリアリティに圧倒的な変革が訪れるはずです。

① ゴールの世界の自分がワクワク「やっていること」リスト
  (やりたいこと、経験したいこと、成し遂げたいこと)



② ゴールの世界の自分がワクワク「持っているもの」リスト
  (欲しい物、買いたい物、持ってみたい物)



③ ゴールの世界の自分がワクワク「よく行く・行った場所」リスト
  (出入りしたい場所、行ってみたいところ、旅行先)



④ ゴールの世界の自分とワクワク「親しい人」リスト
  (出会ってみたい人、関わりたい人、親しくなりたい人)



⑤ ゴールの世界の自分がワクワク「プレゼント」リスト
  (プレゼント、恩返し、寄付)



目標を書き留める偉大な力


不思議なもので、このように夢や希望や人生の目標を明確に設定して、書き留めておくと、書いた目標の内容や規模にもよるのですが、そのほとんどの場合、10年も経つと、ほぼすべてがかなっている状態になります。

「書く」という行為そのものが、潜在意識に強く働きかけ、目標が脳に刷り込まれ、目標を現実化させます。明確さは力なのです。


脳と潜在意識の取扱説明書


脳は、目標を明確にしないと、答えを出そうとはしません。脳の特性・潜在意識の扱い方というのは、脳には明確な指示が必要で、自分は何が本当に欲しいのか、真の目標とは何なのか、その指示が明確であればあるほどに、リアルであればあるほどに、自分に足りないものを本気で探してくれるのが脳なのです。

セルフイメージとは、”自動操縦装置”そのものです。脳や潜在意識には「目標達成のための自動操縦機能」があらかじめ備わっていて、より明確で具体的なイメージを描けば描くほど、それに向かって本気で動き出すという特性があります。

ですから、ゴール達成の秘訣とは、「心から望む具体的な目標やサブゴールを数多く設定すること」なのです。

その人にとって臨場感のあるリアルな言葉や目標やサブゴールは、必ず、映像やそれに伴った感情を想起させ、ゴールの世界のリアリティを高めます。

現状の外側のゴールという世界観と、その世界のリアリティの維持、一見相反する両者の両立が、「目標やサブゴールを数多く設定すること」と「その世界を強烈に欲する感情の力」によって可能となります。

「明確さ」と「思いの強さ」と「繰り返し」によって、頭の中のイメージが変わり、コンフォートゾーンがゴール側に移行し、物事がそうあるべき新しい感覚が生まれます。

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