ゴール設定

【組織向けワーク】”4つ”の満足度調査

満足度調査によって、企業や組織の「今後の課題や新たなゴール設定(バランスホイール)」が見えてくるようになります。

満足度調査は、信頼のおける”外部”に委託し、社員個人や協力会社によって特定されるようなものであってはなりません。正当な第三者機関による調査がきちんと行われるようになってはじめて、”本音”や”正確な”評価と数値が出てくるようになるのです。

① 自社の社員による満足度・幸福度調査

② 協力・取引先企業の社員による自社の満足度・幸福度調査

③ 顧客による満足度・幸福度調査

④ 地域住民による満足度・幸福度調査


【名言集】

「経営者や幹部社員の最大の使命と責任は、顧客や株主ではなく、社員とその家族の幸せの追求・実現である。顧客第一主義経営でも、株主第一主義経営でもなく、社員第一主義経営の実践である。自分が所属する企業や組織に不平・不満・不信感を抱いている社員が、その企業や組織の業績を高めようと努力するとは、とうてい思えないからである。また、自分が所属する企業や組織の上司や経営者に不平・不満・不信感を抱いた社員が、上司や経営者が喜ぶことをするはずがないからである。企業の盛衰を決めるのは、顧客が感動するような価値の創造や、顧客がファン化・応援団化するような、感動どころか驚嘆のサービスを提供できるかどうかである。そしてそれらを提供するのは、他でもない、社員だからである。社員第一主義経営は、決して顧客を軽視しているわけではない。顧客が大切だからこそ、社員がより大切なのだ。つまり、ES(社員満足度)なくしてCS(顧客満足度)はあり得ないのである。社員のモチベーションが高い企業だけを抽出し、その業績を調べてみると、例外なく、その業績は高く、明確な正の相関が確認できる。その最大の方策は、社員が、自分たちは経営者や幹部社員から大切にされている、と実感できるような経営をすることである。加えて言えば、いつでも、どこでも、誰にでも、社員が正直な仕事ができるような経営をすることである」

坂本光司 著「経営者のノート」より引用要約

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