運気・運気アップ

布団の後片づけが運気を好転させる奇跡

あなたは、旅館やホテルに泊まったときに、次の日部屋を出る際、布団やベッドをどうしていますか?

きれいに整えますか? それとも寝たらそのまま雑然としたままですか?

じつは、この行動と習慣の違いが、その後の運気に深く影響を与えてしまいます。

部屋を出るときの布団はどうしていますか?


先日、仕事があって奈良に出張をしていたときの話です。

この日は何日間か友人の好意で、友人のご両親の家に泊まらせていただきました。

すると隣の部屋で寝ていた友人が、私の泊まった部屋をふと見たとき、非常に驚いたと言います。布団がきれいに整えられ、荷物が整然と片づき並べられていたからだそうです。

私としては、いつものことなので「別に普通」という感じです。友人の家に泊まっていたからなのではなく、自分の家でもいつもそのようにしているのです。

もう習慣ですから、特に意識することなくそのように体が動きます。片づけないと居心地が悪く感じるのです。この状態がコンフォートゾーンなので、特にそうするのが苦になるということもありません。


私の連れ合いも、私のこの習慣を初めて見たとき、本当に驚いたと言います。

付き合ったばかりのときに一緒に旅行に行って、旅館かホテルか忘れましたが、一晩寝て、その後ベッドや布団をきれいに整えているので、「何してんの? そんなことまでしなくても?」とキョトンとしているのです。

皆さんは、旅館やホテルに泊まったときに、布団やベッドはどうしていますか? 部屋を出るとき、きれいに整えますか?

それとも、誰かが後できれいに掃除をしてくれるからと、雑然としたままにしますか?

行動とは非言語アファメーション?!


私がこのような習慣を持っているのは、完璧主義とか潔癖症とか親の躾(しつけ)など、そういったものではありません。

この習慣が運気を劇的に高めてくれることを強く自覚しているからです。

  1.  布団やベッドをきれいに整える ⇒

  2.  「最後はきれいに整える」という習慣が身につく ⇒

  3.  「最後はきれいに整える」という非言語アファメーションになる ⇒

  4.  仕事でも何でも最後はきれいに整えることがコンフォートゾーンになる ⇒

  5.  物事を終えるとき、美しい状態を脳が追い求めるようになる ⇒

  6.  「終わり良ければ総て良し」を脳が勝手に創造してくれる ⇒

  7.  仕事でも人様とのやりとりでも、常に素晴らしい終わらせ方が自然にできる ⇒

  8.  運気が劇的に向上する


これがカラクリです。聞いてみると、そりゃそうだという感じだと思います。

脳や潜在意識は、私たち自身の言葉や行動をいつも見ては、逐一記憶しています。私たちが日々どのような言葉を使い、どのような行動を起こしているのかを最も間近で見ているのです。

このような記憶と習慣と蓄積がその人のセルフイメージを形成し、人格を創ります。「一事が万事」といいますが、それは本当で、結局はセルフイメージの問題になります。

  1.  行動とは、非言語アファメーションであるということ

  2.  一事が万事であるということ

  3.  片づけは、人生全般の運気を高めてくれる原動力になり得ること

整理整頓のモチベーションの出し方


上記の話は、要は「一事が万事」で、その場で取り繕うだけの生き方や仕事の仕方は、いずれボロが出るということを意味しています。

たまに、「人の見える場所だけうまくきれいに取り繕って、あるいはごまかして、見えないところはどうでもいい」と考える人がいますが、これは絶対に長続きしません。

私たちの行動や習慣を一番間近で観察しているのは、私たち自身の脳や潜在意識であり、それが私たちのセルフイメージやコンフォートゾーンを形作り、結局最後は、いつも通りの行動や結果を引き寄せるし、セルフイメージ通りの成果と人生になります。

ですから、先の例のごとく、布団をきれいに片づける習慣を持っていると、脳は「物事の最後はきれいする」というコンフォートゾーンをセルフイメージとして取り込み、人生や仕事などのあらゆる節目節目において、いわば片づいた終わり方が自然にできるようになります。


まぁ、ぶっちゃけて言うと、私自身も「片づけがめんどくさいか?」と言われれば、めんどくさいです。

旅館やホテルに泊まってまで、どうせその後掃除してくれる人がいるのだから、「わざわざ自分が掃除しなくてもいいよね?」ともちょっとは思います。

ただ、上記のような脳と習慣のメカニズムを知っているから、掃除や整理整頓をする気になれるという気持ちは、私自身確かにあります。

ここをきちんとしておくと、仕事も運気も成果も間違いなく結果が出るということをよく知っているから、「ちゃんとやるか~!!」って思えるのが私の本音です。

あとは、「片づいていない布団やベッドを他人に見られるのがカッコ悪いから」というのもあります。

旅館やホテルで掃除の仕事に携わる人に、「ひどい寝方」とか思われるのが嫌だからです。「顔が見えないからいいや~」という問題ではないと思うのです。

靴磨きと運気


こういった話で、似たような運気の高め方のひとつに、「靴磨き」があります。

じつは、靴磨きを習慣にすると、運気が高まるのです。

これまでの話を聞くと、誰でも何となくは想像がつくと思います。

  1.  靴を磨く ⇒

  2.  最も汚れやすい場所がきれいになる ⇒

  3.  きれいの生活水準とセルフイメージ全体が格段に高まる ⇒

  4.  コンフォートゾーンが劇的に向上する ⇒

  5.  人格や人間性、エフィカシーが高まる ⇒

  6.  運気が高まる、成果が出せる、人生が上向く

靴の汚い人は、絶対に成功しません。もしくは、絶対に質の高い人生を送ることができません。これは本当です。

トイレに関しても同じことが言えます。トイレの汚れている家は、決して運気に恵まれません。

「なんで靴やトイレぐらいのことが、そんな人生や運気の話に発展するのか?」と思う人は、ちょっと感が鈍すぎます。これは改めないといけません。

仕事や営業のすこぶるできる人で、あなたは靴の汚れた人を見たことがありますか? これも「一事が万事」の典型です。

電車に乗っていると、色んな人がいますから、こういうことは一撃で分かりますよね。


本当に運気を求める人は、毎日家に帰ると、靴の裏までウェットティッシュ等を使って、きれいにその日に付いた汚れを落とします。

そして、きちんと靴を所定の位置に戻し、丁寧に下駄箱にしまいます。なので、下駄箱の中がいつもきれいで、汚れようがありません。


このあたりのことに関して、私などは日々、こんなふうに思っています。

自己満足かもしれませんが、家族を幸せにしたいし、家族が豊かな人生を送れるようにしてあげたい。だから、そのために自分の運気とかセルフイメージを上がるようにしておきたい。

そのために、「きれいにできるところはなるべくきれいにしておきたいし、布団もきれいに整えよう」などと思えるのです。

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